グローバルな子どもを育てる広尾の幼児教室

赤ちゃんの夜泣きは大変

女性は妊娠したとたんに、妊婦になりそして出産するとその時点で母親になります。

はじめての出産のときは、赤ちゃんのことなどなにもわからない状態なのに、いきなり育児がはじめるので大変です。その中でも一番母親を苦しめるのが、我が子の夜泣きです。夜泣きとは、真夜中に赤ちゃんが泣きだして、なかなか寝付いてくれないことです。生まれたての赤ちゃんはよく泣きます。おかあさんも3時間おきに授乳をしたりおしめを交換したりとやることがいっぱいでくたくたです。

とくに出産で母親は体力を使い果たしていてとても疲れているのに、休む間もなく育児がはじまってしまうので、本当に疲労困憊しています。それでも赤ちゃんが3カ月から6カ月くらいになれば、1日の時間の過ごし方のリズムが出来上がってくるので夜もよく眠ってくれる子が多いのですが、それもその子によります。人によってはなかなか寝なかったり、寝つきが悪かったりさらには夜泣きをする子もいます。

とくに夜中の2時ごろにおこされてしばらく泣いていたりすると、本当に母親だけでなく、父親も起こされてしまって睡眠不足になるということも少なくはないです。なんとか夜泣くのが収まるようにと思っても、その子によっては2歳近くになっても夜泣きばかりしているという子も少なくはないのです。でも小学生まで夜泣きをする子はいません。それもいつかは収まっていくものです。ですからあまり深刻にならないことが大切です。

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