グローバルな子どもを育てる広尾の幼児教室

赤ちゃんの夜泣きの原因と対策とは

真夜中に突然泣き始め、何をしても泣きやまないのが、赤ちゃんの夜泣きです。

おなかがすいているわけでもなく、オムツが濡れているわけでもなく、抱っこしたりあやしたりしてもなかなか泣き止まず、ひどい場合には、朝まで続く場合もあります。夜泣きには個人差があり、まったくなかったという赤ちゃんも、なかにはいるのです。夜泣きは、早い子であれば生後3ヶ月ごろから始まり、一般的には1歳半ごろには終わるといわれていますが、遅い子では2歳になってもみられる場合があります。

原因ははっきりとはわかっていませんが、考えられることとしては、不安、興奮して寝られないなどの不快症状の他に、睡眠サイクルが乱れてしまった場合や、刺激やストレスによるものがあげられます。特に睡眠サイクルの乱れによるものは、そのまま放置していると、生活リズムが整わなくなります。昼間に昼寝をしすぎてしまったり、夜中に目を覚まして遊び始めるというようなことが、睡眠サイクルの乱れにつながります。

赤ちゃんの夜泣きが始まった場合の対処法としては、まず泣き始めて2、3分は様子を見るようにしましょう。赤ちゃんは寝言のように泣く場合もあるので、しばらくすると、スーッと再び眠ってしまうこともあります。泣き続けるようであれば、抱っこしたりあやしたり、授乳を促してみましょう。安心感から再び眠れることもあります。それでもダメなようであれば、外の空気を吸わせたり、服を着替えたり、大好きな音を聴かせたり、あらゆる方法を試しましょう。ドライブに連れていくことで、車の振動により眠りにつく場合もあります。

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