グローバルな子どもを育てる広尾の幼児教室

騒がれている幼児教育の必要性について

ここ数年、特に騒がれている幼児教育ですが、早期から教育することでその子供の自信や習慣に繋がるので重要なものです。

幼児教育とは何かというと、小学校入学前から身に付けさせる教育です。小学校受験の為のものという大それたものも、もちろん幼児教育ですが、日常的にどこの家庭でも簡単にできる幼児教育を紹介します。0歳では、手先の発達に型はめ、積み木が良いです。おやつにはたまごボーロ。つまんで食べるので指の発達や食べることの楽しみを促すのに良いです。手づかみ食べもドンドンさせましょう。

1歳では、歩くのが楽しくて仕方ない頃。できるだけ毎日お散歩させてあげます。家では紙と鉛筆を用意して、お絵かきを何度もし、勉強に抵抗のないようにします。簡単なパズルもできます。この頃はお気に入りの絵本を何度も読んでと持ってくる時期ですが、めげずに読んであげてください。ついでに絵本に出てくる動物や物の名前を教えてあげるとすぐに覚えます。2歳になるとできそうなお手伝いを見つけてやらせてください。例えばゆで卵の殻をむいたり、食べた後の食器を運んだりさせます。

食器は落とすと危ないので、プラスチックの食器をできれば揃えます。掃除機や床拭きもやりたがるので、ドンドンさせます。そのうちに自分から家事ができる子になってきます。家事というのは要領を考えながら、例えばお米が炊き上がる間におかずを作るということを考えながらしなければいけないので、勉強でも大人になってからの仕事でも日頃から家事をしている人としていない人では効率の差がはっきりとでます。このように、幼児教育とは特別なものではなく、大きくなってから教えようと考えるのではなくて、小さい頃から習慣化していって育てるものなのです。

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