グローバルな子どもを育てる広尾の幼児教室

幼児教育で何を身につけるのか

近年様々なタイプの幼児教室や幼児向けの通信教育が増加し、幼児教育に興味を持ちそれらを利用する人も増えてきました。

昔は祖父母との同居や近所づきあいなど、様々な大人とかかわり多くの言葉に触れる機会があった子どもたちですが、近年では一日中母親と家で二人きりで過ごすしているという子どもも多いです。無言でずっとテレビを見ていたりもくもくとおもちゃで遊ぶだけという生活は子どもにとっていいものとは言えません。周囲のものに興味を持ちどんどん吸収することができる幼児期にどれだけの体験をさせてやれるかが今後の子どもたちの将来を左右すると言っても過言ではないので、今のような時代には幼児教育は必要といえます。

教育といっても小学生がするような勉強を先取りするのではなく、幼児教育の場合は絵本を読んであげながら話しかけてあげるなどより多くの言葉に触れさせてあげたり、歌を歌って一緒に踊ってあげたり、外で植物に触れさせてあげたりなど、とにかくいろいろなものに触れさせてあげるのが基本です。子どもの父親や母親の実家に連れていき祖父母と触れ合ったり公園に連れていきいろいろな年代の子どもが遊んでいる姿をみたり、一緒に遊んだりすることも非常に重要です。

それでいったい何が身につくのか、すぐに結果に表れることはないに等しいと思いますが、成長する過程で必ず見えてきます。人と関わることを必要以上に苦に思わなかったり、自然とコミュニケーションがとれたりなど学力よりもはるかに大切なスキルが身につきます。幼児の吸収力を侮ってはいけません。教育は大きくなってからするものではなく、その時期の子どもの成長に合った教育があり、時代とともに移り変わります。大切なタイミングを逃すことなくきちんと子どもと向き合いましょう。

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